複数の対象を一つの投稿にまとめるときは、共通する条件と対象ごとの違いを分けます。文章を短くするために、違う条件まで一括にしないことが大切です。以下の内容は説明用の記入例です。
共通条件を先に確認する
公開日、受付方法、対象範囲などについて、本当に全対象で同じかを確認します。一部だけ時刻が違う場合は、共通欄に時刻を置かず、個別欄へ移します。分からない条件は他の対象から類推しません。
下書き用の対応表
| 区分 | 対象甲 | 対象乙 |
|---|---|---|
| 案内できる状態 | 確認済み | 追加確認中 |
| 受付方法 | 共通の方法 | 共通の方法 |
| 個別条件 | 別途記載 | 未確定 |
| 参照先 | 対象ごとのページ | 対象ごとのページ |
架空の例です。この場合、対象乙の未確定条件を埋めず、公開範囲を限定するか確認後に掲載します。
投稿構成の型
[共通する案内の要旨]
共通事項:[全対象に適用する条件]
対象甲:[固有の情報と参照先]
対象乙:[固有の情報と参照先]
[注意事項の適用範囲]
「一部対象外」とだけ書くより、どれに当てはまるかを確認できる表現を選びます。詳細ページに任せる場合も、本文の説明が詳細と矛盾しないようにします。
短くするときの優先順位
重複する挨拶や前置きを先に削り、条件や参照先を残します。対象名だけを並べて重要な違いを落とすと、読者が誤って行動する可能性があります。文字数を減らす目的と、意味を保つ目的を両方確認します。
公開前の照合
対象の漏れ、条件の混入、リンクの入れ違いを一件ずつ見ます。画像にだけ条件を書いた場合は、本文でも必要な説明が読めるかを確認します。確認中の情報を確定調で公開しません。
共通欄から外す判断の例
架空の例として、対象甲は受付可能で対象乙は準備中なら、冒頭で「受付開始」とまとめません。受付中の対象を限定し、準備中の対象を別に記載します。まとめた見出しが本文の個別条件を打ち消していないかを確認すると、短文でも状態の違いを残せます。
関連する確認
日時の書き分けは告知日と開始時刻の整理、短文化は文字数の確認、参照先の維持は元のリンクを保つ書き換えが参考になります。

コメント