届いた品に付属品が見当たらないときは、最初に注文内容と梱包を確認します。相手の過失と決めつける前に、何が届き、何が確認できていないかを伝えるための整理です。以下は架空の例で、返金や交換の条件を判断するものではありません。
注文した構成を確かめる
掲載写真に写っているものがすべて同梱物とは限りません。注文時の明細や説明で、セット内容として記載された項目を確認します。記載を見つけられない場合は「不足」と断定せず、同梱対象かを質問します。
開封状況を記録する
| 項目 | 残す情報 |
|---|---|
| 届いたもの | 名称・数量を確認した範囲 |
| 見当たらないもの | 注文内容との対応 |
| 確認した場所 | 袋・緩衝材・別梱包など |
| 参照資料 | 注文内容や説明の該当箇所 |
必要な連絡用情報は相手の正規の窓口に伝えます。公開用の記事や画像に注文番号、住所、宛名をそのまま載せません。
問い合わせ文の例
[対象の注文]について確認をお願いします。
[同梱対象と読める部品]が、現在確認した梱包内では見当たりません。
[確認した範囲]は確認しています。
別梱包や別送の予定があるか、同梱内容と今後の対応を教えてください。
確実に確認できた範囲だけを記載します。「全部調べた」と言えるほど確認していなければ、範囲を具体的に書くほうが正確です。
写真を添えるとき
全体像と該当箇所が分かる写真を選びます。画像を加工して内容物を増減させると確認資料になりません。説明用の加工画像を使う場合は、受領時の証拠写真と区別し、原本を残します。
返答を受けたら
別送予定、同梱対象外、追加調査中などの回答を区別します。調査中の返答を解決済みとして閉じず、必要な追加情報を確認します。費用や返品手続きは、提示された条件を読み直します。
別梱包だった場合
架空の例として、小さな部品が別の袋に入っていたと分かったら、見つかった事実を連絡し、追加手配が始まっていないか確認します。問い合わせ時点では見当たらなかったことと、後から確認できたことを時系列で残します。最初の推測を維持するために、新しい確認結果を省きません。

コメント