AIキャラクター画像の手足や構図が崩れるとき、修正点を一つずつ伝える

AIでキャラクター画像を作ると、手足の数が不自然になったり、指定していない立体表現が加わったりすることがあります。私も2Dの絵柄や既定の見た目を守るよう伝えても、意図した形にならず修正を重ねた経験があります。

雰囲気より先に固定条件を書く

「かわいく」だけでは、AIが見た目を自由に解釈します。平面の絵柄、手足の数、色、顔の形など、変えてはいけない条件を先に短く書きます。既存キャラクター名に頼らず、必要な特徴を文章で説明します。

2Dのイラストとして描いてください。手足は左右に一つずつです。余分な手足や指を追加せず、指定した色と形を維持してください。背景に立体効果を加えないでください。

一度の修正で直す項目を絞る

手足、構図、色、背景を同時に変えると、直っていた部分まで別の形になることがあります。私はまず手足だけ、次に絵柄だけというように、一回で直す項目を限定する方が確認しやすいと感じています。

修正後のチェック

  • 手足の数と位置
  • 最初に決めた色や形
  • 平面的な絵柄が保たれているか
  • 背景や小物が勝手に増えていないか

崩れが大きいときは、修正を重ねるより構図を簡単にして作り直す方が早い場合もあります。公開用画像にする前に、最初の設定と見比べます。

まとめ

固定条件を先に書き、修正点を一つずつ指定して、生成結果を毎回確認します。AI任せにせず、チェックを制作の流れに含めるのが大切です。

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